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「大正吸血異聞 第一夜」シナリオ公開2

[ 2013/03/21 11:44 ]
こんにちは~。「大正吸血異聞」担当、MEです!
たまには昼間に更新しますよー。

先週はヤンデレ宝生呉葉を選んだ場合のシナリオから一部公開しました。
「大正吸血異聞 第一夜」シナリオ公開1

ちなみに、19日に発売された「ビーズログ5月号」の記事では、
オープニングから一部公開していただいています!
そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今週は、ドS亜蘭朱里を選んだ場合のシナリオから、
一部公開します!

朱里を選び、ヌーヴェルマリエ香緋店から別の場所に移動した後のお話…。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
※台本を抜粋しているので、台詞などが多少違う場合がございます。ご了承くださいませ。

朱里「(※正面)お前のすぐ目の前に、現れればすむだけのこと。
   お前は、ただその白く美しい首筋を、差し出すしかないというわけだ」

朱里「(※左首)こんなふうに……な」

・朱里、右の首筋に牙を立てる。

朱里「(※左首後)(血を飲みながら)
   ほう……これは……とんだ拾いものだ。
   喉の奥まで、かくも潤しながら……それでいて、
   流れ落ちてしまえば、むしろ高まる渇き……。
   ……くっ、魂が騒ぎおるわ。足りぬ、まだお前の血が足りぬと」

・ヒロイン、朱里から逃れようと、体を動かす。

朱里「(※左首後)っ、暴れるでない……いや、ちがうな……」

朱里「(※正面)(舌なめずり)くく、やはりな。
   ほんのりと朱に染まったまぶた、薄く開かれた唇。
   その艶めいた顔を見れば、一目瞭然よ。
   牙を立てられた痛みに、暴れておるのではない……もだえていたのであろう?
   苦痛の奥から湧き上がる歓喜に」

・ヒロイン、朱里の言葉を否定する。

朱里「(※耳元・右)くく……隠すな。
   なに、恥らう事などない。
   人間であれば、誰しもが隠しもっている性(さが)なのだからな」

朱里「(※耳元・右)されど、ひたすらに押し隠そうとするお前の清純さ
   ……悪くない。
   お前が清くあろうとすればするほど、堕とし甲斐もあるというもの」

・ヒロイン、再度否定する。

朱里「ほう、まだ違うと言い張るか……?
   (※耳元・右→右首後)ならば、次はこのうなじの脇で試してやろう」

・朱里、ヒロインの髪に触れる。

朱里「ふむ……よく手入れの行き届いた髪だな。
   この絹糸の手触りの下に隠された、すべらかな肌」


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

……いかがでしょうか???

朱里の個人パートはこんな感じでございます。
呉葉とはだいぶ違います。
攻める攻めるーというドSさんではないですね。
色々言ってらっしゃいますが、だんだんあまーくなっていくような…。
でも甘くなりすぎないようにはしました…よ、はい。

来週は2人パートからお届けします!
どうぞ、お楽しみに~(^-^)ノ゙
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